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引用 https://www.photo-ac.com/
仕事や家事など忙しい日々を送るビジネスパーソンにとって、岩盤浴はゆったりくつろぐことができる癒しの場所です。近年の健康志向の高まりから、女性だけでなく男性からも高い支持を得ています。本記事では、岩盤浴で得られる効果や基本的な入り方、東京都内のおすすめ施設についてご紹介します。
岩盤浴とは
岩盤浴は、温めた岩盤の上に寝転がって身体を温める温浴法です。すばやく身体の表面を温めるサウナとは異なり、岩盤からでてくる遠赤外線で身体の芯からじっくりと温めることができます。室温が45度前後と低めで、湿度も60~80%前後に保たれているので、身体に負担が少なく、初心者でも気軽に楽しむことができます。
岩盤浴の効果
①血行促進効果
岩盤の遠赤外線により身体を内側から温めるので、血流や代謝が促進されます。血行が良くなることで、冷え性の改善やむくみの解消が期待できます。
②疲労回復効果
身体を温めることで筋肉の緊張がほぐれ、リラックスできます。自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整い、ストレス解消につながります。
③美肌効果
岩盤浴でかく汗は皮脂腺から出ており、肌の古い角質や毛穴の汚れを一緒に落としてくれます。新しい皮脂膜も作られるため、肌の保湿力が高まります。
岩盤浴の入り方
①水分補給をする
岩盤浴に入る前に水分を取ります。発汗量が増えるため、岩盤浴中もこまめに水を飲んで脱水症状を防ぎましょう。
②身体を温める
シャワーを浴びたり、湯舟につかったりして身体全体を温めておくと、毛穴が開いて汗や老廃物が出やすくなります。
③岩盤に寝転ぶ
岩盤浴着に着替えて寝転びます。直接岩盤に乗るのではなく、必ずタオルを敷きます。うつ伏せで5~10分、仰向けで5~10分を目安に過ごします。
④休憩する
岩盤浴室からでて、5分ほど休憩します。以上の流れを1セットとして、それを3~4セット繰り返したら終了です。
東京都内のおすすめ施設
①両国湯屋江戸遊(墨田区)

・公式HP
https://www.edoyu.com/ryougoku/
・所在地
東京都墨田区亀沢1−5−8
・アクセス
地下鉄・大江戸線「両国駅」A3・A4出口より徒歩1分
JR総武線「両国駅」東口より徒歩5分
・特徴
3つの岩盤浴(白珪房、月光房、ラドン岩盤浴「風」)があります。
「白珪房」は一人ひとりのベッドスペースでくつろぐことができます。岩盤には有機ゲルマニウムを多く含む、遼寧石(リョウネイセキ)を使用しています。遠赤外線とマイナスイオンを多く放出するため、無理なく大量の汗をかくことができます。「月光房」は床に寝転ぶタイプです。ピンク色の麦飯石はミネラルを多く含み、遠赤外線作用などがある鉱石で新陳代謝を促してくれます。ラドン岩盤浴「風」は常時予約制で、別途1,000円の支払いが必要です。こちらはコロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間休止しています。
②泉天空の湯 有明ガーデン(江東区)

・公式HP
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/ariake/spa-izumi/
・所在地
東京都江東区有明2丁目1−8
・アクセス
ゆりかもめ「有明」駅から徒歩4分
ゆりかもめ「有明テニスの森」駅から徒歩3分
りんかい線「国際展示場」駅から徒歩6分
・特徴
5つの岩盤浴(茜、藍、翠、黄金、瑠璃)があります。
「茜」は空気清浄効果が高く、皮膚トラブルを防ぐ効果があるとされる天然の岩塩を使用しています。「藍」はマイナスイオンによるリラックス効果もあるトルマリンを使用しています。「翠」は多量のミネラルを含んだ麦飯石で、入浴後は身体の芯から温かくなり、湯冷めしにくくなります。「黄金」は熱したサウナストーンにアロマ水をかけ、水蒸気を発生させるアロマスチームが楽しめます。「瑠璃」は火照った身体を自然な状態に戻すクールダウンスペースです。
まとめ
岩盤浴は心と身体の健康に効果的です。冷えがあったり、代謝が良くない方は汗が出づらいですが、回数を重ねると汗が出やすくなってきます。今の自分の健康状態をチェックするためにも、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。