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出産を終えたばかりの母親にとって、赤ちゃんとの生活はかけがえのないものですが、同時に産後の体の回復が追いつかない中での育児は、心身ともに大きな負担となることが少なくありません。ここでは、産後の子育てで特に大変な事、手助けになるアイテムやサービスについて紹介します。
1. 睡眠不足と疲労
赤ちゃんは昼夜問わず授乳やおむつ替えが必要で特に生後数ヶ月は睡眠のリズムが整っておらず、2~3時間おきに起きることも珍しくありません。夜中に何度も起こされ、まとまった睡眠を取ることが難しくなります。
2. 体の回復とホルモンバランスの変化
出産後、母体は大きなダメージを受けています。特に帝王切開や会陰切開を経験した場合、傷の回復に時間がかかることもあります。さらに産後はホルモンバランスが大きく変化し、情緒不安定になったり産後うつを引き起こす可能性も。このような心身の変化に加えて育児をこなすのは非常に大変なのです。
3. 赤ちゃんの食事問題
乳幼児期だと赤ちゃんがうまく飲めなかったり、ミルクを与える場合も、適切な量や作り方、消毒など気を遣うことが多く、更に離乳食気になるとあげるものに気を使ったり、献立を考えたりと負担に感じることが多くなるでしょう。
4. 家事との両立
育児に追われる中で、家事をこなすことも大きな課題です。料理、洗濯、掃除などやらなければならないことが山積みの中で、赤ちゃんのお世話を優先すると家事が後回しになりがちです。特にワンオペ育児の場合、すべてを一人でこなすのは非常に困難です。
ママパパも楽したい!そんなあなたにおすすめの手抜きポイント
- 周囲のサポートを活用する 家族や友人、行政のサポートを積極的に活用し、リフレッシュできる時間を作ることも。自治体によっては産後ケアサービスや育児相談が用意されています。
- 完璧を求めない 今日は家事ができなかった…そんな時もみんなある!と無理をせず、赤ちゃんと自分の健康を最優先にしましょう。
- 便利グッズを活用する 育児を少しでも楽にするために、抱っこ紐、電動搾乳機、おむつ処理ポット、宅配サービスやレトルトを使うなどの便利グッズを活用し、体と心の負担を減らしてくのも一つの手です。今の宅配やレトルト食品は品質管理ももちろん、無農薬(減農薬)、無添加にもこだわっている物も多く売られています。なのでお子様や家族の健康を考えて、「レトルトはちょっと…」と思われていた方も安心して使用いただけると思います。
そんな中で1児の母である私が実際にあって良かった!!と思えるサービスをご紹介します。
水道直結型ウォーターサーバーの利用
私は最初母乳とミルク半々で育てていたのですが、乳腺炎になったり肌がもともと弱かったため、トラブルでミルク育児になりました。
手間は減ったもののミルクを作るうえで面倒なのがお湯作りとミルクの温度管理。これがまたせっかちな私にはしんどくて…
そんなときに温度調節ができて(3種類)、水の入れ替えや、注ぎ足しの必要もない水道直結型のコンパクトなウォーターサーバーを見つけて使っていました。
離乳食の宅配サービスを利用する
産後私が1番しんどかったのはキッチンに立つ事でした。出来上がるまでも沢山の作業工程、私は使う食材や調味料にもこだわりがあったのでそこらへんではなかなか買えない、大人の食事は出前でもいいものの、小さな子供が食べられるものは数限られています。
「あーだれか作ってくれないかなー」なんてよく思っていたものです。
離乳食後期に入ってから使っている食材や作る工程にこだわっていたり便利なレトルトが沢山あることを知り、そこからの育児生活がとても楽になったのを覚えています。