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【涙活映画】何もかもうまくいかないときに見てほしい心に残る「感動系洋画3選」

【涙活映画】何もかもうまくいかないときに見てほしい心に残る「感動系洋画3選」

※この記事はPRです。

by roomclip.jp

はじめに

みなさんは最近、映画で泣いた経験はありますか?

毎回!って方も沢山おられると思いますが、私もその1人です。

ちなみに、映画を見て泣く事は、自分の気持ちや考えを整理するときに良いらしいですよ。

余談でしたが、本記事では、私のお気に入り映画の中でとても感動した、涙した映画を3つに絞って紹介したいと思います。

仕事やプライベートで全然うまく結果が出ないとき、精神的に思い詰めてしまったときに、ぜひ見てほしい作品ばかりです。

見終えたときにはきっと、新しい時間へ一歩を踏み出すことができるはず。


洋画の魅力

まずは、3つの映画を紹介する前に、”洋画の魅力とは何か”について話したいと思います。

1.センスを掻き立てられる

なんといって洋画は、世界観が非常にダイナミックかつ非日常です。想像できない事柄1つ1つに刺激があり、”こういう考え方もあった”などという気づきが、人生の幅を広げていってくれます。

海外の街並み、インテリアやファッションなど、生活に取り入れられるヒントも得ることもできます。

2.ポジティブになれる

さらに、洋画は登場人物の感情やリアクションがとても豊かに表現されています。日本人との文化の違いですね。困難や絶望のようなネガティブな状況を跳ね返すように、覚悟の強さとポジティブな感情が描かれており、勇気をもらうことができます。

さらに登場人物のキャラクターは非常に個性的で、自分の個性に対しても自信を持つことができるようになります。

 

感動系洋画3選

  • 素晴らしきかな、人生

~2016年12月、アメリカ合衆国、1時間37分~

by theriver.jp

”すべてがうまくいく人生”なんてあり得ない!

クリスマスのニューヨークを舞台にしたウィル・スミス主演のヒューマンドラマ。キーワードは、「愛」・「時間」・「死」。この3つの要素が絶妙に絡まりあい、人生における”幸せ”とは何かについて考えさせられる感情的な映画。

ウィル演じるハワードはニューヨークの広告代理店で成功を収めていた。しかし最愛の娘の死をきっかけに、何もかもやる気をなくしてしまう。これにより会社は経営が危ない状態に。これらを心配したハワードと長い付き合いの同僚たちは、舞台俳優3人による即興芝居で彼の心を開くことを計画する。この芝居がきっかけとなりハワードの行動は少しずつ変化を見せるようになる。。。

登場人物それぞれが抱える課題や悲しみを、誰かに打ち明けるところから始まる変化、人と人とのコミュニケーション。この映画を見れば、人生の乗り越え方が少しわかるかも。

  • メイズランナー

~2014年9月、アメリカ合衆国、1時間53分~

by www.amazon.co.jp

仲間を思い、迷わず走れ!!

SF/アクション、スリル要素も多い作品。このシリーズは、1作目『メイズ・ランナー』、2作目『メイスランナー2:砂漠の迷宮』、3作目『メイズランナー3:最後の迷宮』の3部作。どれも壮大な環境が舞台になっており、シリーズが進むにつれて迷路の謎が解き明かされていく。

主人公トーマスは、ある日目覚めると真っ暗なエレベーターの中。着いた先は高い壁に囲まれた芝生の世界。そして、自分が何者なのかも分からない。毎朝壁が開いた先には迷路が広がっており、入ることを許された”ランナー”が出口を探しに入る。夜には壁が閉じ、殺人兵器である”グリーパー”が徘徊するため、それまでに帰還しなければ死を意味する。

ある夜仲間が迷路から帰ってこない。壁が閉じるぎりぎりで姿が見えると、助けるためにトーマスは迷路の中へ飛び込む。サバイバルが始まる。

なんといってもこの映画は、「登場人物のキャラクター」がとても魅力的です。全員が責任感と仲間を思う気持ちを強く持ち、それを原動力にどんな危険にも立ち向かっていく。時には仲間とぶつかり合い、裏切るが、最終的な目的地はみんな同じ。ラストシーン、ある人物からの”言葉”が彼らを正しい未来へ導く。。。

  • インターステラー

~2014年10月、アメリカ合衆国、2時間49分~

by warnerbros.co.jp

我が家に起こる不思議な現象の謎は??

元宇宙飛行士が人類を救うために、宇宙プロジェクトへ参加するチャレンジを描いたクリストファー・ノーラン監督によるSF超大作映画。ストーリー・映像には宇宙物理学者の知見が反映されており、内容は現実の物理学に沿ったものになっています。

近未来の地球。環境破壊による植物激減、食糧難で、人類は滅亡の危機に陥る。元NASAのパイロットだったクーパーは、農家を営み、娘のマーフィーと息子のトム、母方の祖父ドナルドと共に暮らしていた。家ではたびたび怪奇現象が起こり、「家に幽霊がいる」というマーフィーの主張により、クーパーは1つの座標を特定する。そこへ向かうと、もう存在していないはずのNASAの施設があった。NASAは、人類土星の近くに設置されたワームホールを発見し、このワームホールを使って、人類を居住可能な惑星に移動させることを計画していた。クーパーはパイロットとして計画の参加者に選ばれる。行ってほしくないと泣きじゃくるマーフィーに必ず戻ると約束をして、過酷なミッションに挑む。

怪奇現象、家族の絆、宇宙計画、次から次へと描かれる非日常に熱中してしまうこと間違いなしです。そして、クライマックスの衝撃はいつまでたっても忘れません。地球・宇宙規模のダイナミックな映像を視聴するには、大画面がおすすめです。





まとめ

最後まで、ご拝読頂き、ありがとうございます。

紹介させて頂いた映画はどれも、何回も見返して振り返るほどわくわくする作品です。

冒頭にも記載しましたが、”人生がうまくいかないとき”に前へ進むためのヒントにしてほしい。

見ていただいて、共感できる視聴者が増えることを願っています。

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