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【家事の時短に!】 食洗器の選び方のポイント

【家事の時短に!】 食洗器の選び方のポイント

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1.導入メリット

皆さんは食器を手洗いした後に油汚れのべたつきが取れず洗い直しした経験はありませんか?食洗器を使えば手洗いでは落ちにくい油汚れを高温でしっかり洗浄できるだけでなく、水道代や時間の節約にもつながります

引用元:https://unsplash.com/ja/

 

2.工事不要で設置可能なタイプを選ぼう

工事不要で使えるタンク式、上部給水式

食洗機には給水方法が「タンク式」や「上部給水式」など、台所事情によってさまざまな商品が選べます。このタイプは工事不要で設置でき賃貸物件でも使用可能なのがメリットで、引っ越しした際にも簡単に継続使用ができます。

超音波式

このタイプも、工事不要です。洗浄層がついているタイプと超音波式はシンクや洗い桶に水をためて使用するタイプがあります。このモデルは高性能の価格の高いモノから、最低限の性能で価格の安いものまでいろいろな種類が選べ、全体として小型のため導入がしやすいです。

※外国製の商品は日本の家庭電圧に対応していないものもあるため注意しましょう。

 

3.サイズの選び方

設置スペースの確認方法

購入前に横幅・奥行・高さを測定。排水ホースや扉の開閉スペースも考慮しましょう。

上部給水式を高い位置に設置してしまうと給水がしにくいため給水方法の違いによる設置位置も考慮しましょう。

容量と食器点数の目安

カタログにある「食器点数」は目安であり、大皿や鍋を入れると減ります。普段の食器量を想定して選ぶことが大切です。最近は一人暮らし、少人数世帯向けのモデルも増えて幅と奥行きがA4サイズのコンパクトモデルもあります。

家族の人数別の目安
1〜2人:食器点数18点以下
3〜4人:食器点数18〜24点程度
5人以上:食器点数24点以上

4.機能性

食洗器は手洗いで使用できない、アルカリ性洗剤の使用と高温水での洗浄などで強い洗浄力を実現しています。

引用元:https://unsplash.com/ja/

洗浄方式の違い

ノズル式
高圧の水をノズルから噴射し、全体をまんべんなく洗います。

回転噴射式
回転するアームから水を噴射する方式。庫内の隅まで届きやすいのが特徴です。

超音波式
超音波の振動で汚れを落とす新方式。食器へのダメージが少なく、デリケートな素材にも対応。

乾燥機能の有無
乾燥機能がついていれば、自然乾燥させるためのスペースの省略や、食器を拭く時間も省くことができます電力消費と機能性のバランスを見て適しているものを選びましょう。

ヒーター乾燥
高温でしっかり乾燥。衛生的ですが、電力消費はやや多め。

送風乾燥
電力消費が少なく、自然乾燥に近い仕上がり。

静音性と運転音
集合住宅や夜間使用の場合は40dB以下の静音モデルがおすすめ。

メンテナンスのしやすさ
フィルターがワンタッチで外せるタイプだと日常的な掃除が楽になります。

便利機能のチェックポイント

予約タイマー
深夜電力を活用でき、電気代節約に。

自動洗浄コース
汚れ具合に応じて洗浄時間や水量を自動調整。

スマホ連動機能
外出先から運転開始・終了の確認が可能。

5.価格帯別の選び方

3万円以下のモデル
一人暮らし向けのコンパクト機種が中心。

3万〜8万円のモデル
ファミリー向けで、機能と価格のバランスが良い。

8万円以上の高機能モデル
大容量・多機能で、省エネ性能も高い。

ブランド・メーカー別の特徴

パナソニック
国内トップシェア。コンパクトモデルから大型まで幅広く展開。

三菱電機
乾燥性能に優れたモデルが多く、衛生面を重視する人に人気。

海外メーカー(Boschなど)
静音性と洗浄力が高く、デザイン性にも優れています。

まとめ

食洗器選びは「設置場所」「容量」「機能」「価格」のバランスが重要です。
自分のライフスタイルに合ったモデルを選べば、毎日の食器洗いがぐっと楽になります。




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