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毎日のヘアケアを正しく理解し、キレイな髪を維持しましょう!

毎日のヘアケアを正しく理解し、キレイな髪を維持しましょう!

※この記事はPRです。

髪のダメージ・髪のパサつきって気になりますよね!

髪が傷んでいると実年齢より上に見られる…なんて悲しいこともあります。

原因は、紫外線・繰り返すカラーリング・毎日のドライヤーの熱 etc…

髪をキレイに保つために必要な栄養はビタミンBを含む食事や十分な水分補給、日々の生活習慣はストレスを貯めないよう規則正しい生活を心がける事はもちろん大事ですが、「適切なヘアケア」についてどのくらい理解してますか?

適切なヘアケアで大事なのは2つ

・高品質なシャンプーとトリートメントを使用する

・タオルドライとドライヤーの適切なやり方

毎日髪の毛を洗って乾かす動作繰り返しているけどその乾かし方大丈夫?
シャンプーやトリートメントはどうやって決めてる?

正しい知識と、自分の髪にあった物を選べてないと意味がありません

2つのポイントを以下で簡単にご説明します♪

・高品質なシャンプーとトリートメントを使用する

洗浄力が高すぎるシャンプーは、髪や頭皮の汚れをしっかり落とすことができる一方で、髪を痛める可能性があります。またフケやかゆみ、パサつきの原因にも!

髪に優しいアミノ酸シャンプーを選ぶことで、髪のダメージを軽減し、健康的な状態を保つことができます。

高品質なシャンプーって美容院などで使っている物を使わないといけないの?

それだと高くて日常使い出来ない!!って思いますよね?

今はドラッグストアでも高品質なシャンプーをお手軽に購入できます。

私は日常使いと週1のスペシャルケアでシャンプーを使い分けてます☆

スペシャルケアシャンプーは最後におすすめさせて頂くのでぜひ見てみてください♪

 

じゃあ色々あるけど、アミノ酸シャンプーってどれ?ってなりますよね。

アミノ酸シャンプーの成分は以下のワードを含んだ成分になります。

商品によっては、以下のアミノ酸系成分3~5種類が組み合わされてるものもあります。


  • メチルアラニン

→マイルドな洗浄力と低刺激性、保湿効果があります。

  • メチルタウリン

→皮脂を落としすぎない洗浄力と低刺激性、保湿効果があります。

  • ココイル

→ココナッツを原料とした油脂・低刺激でしっとりとした仕上がりにしてくれます。

  • ベタイン

→高い保湿効果を持つため髪に潤いを与えてくれます。

  • グルタミン酸

→髪と頭皮を優しく洗いながら、潤いを保ち、ダメージをケアします。

  • グリシン

→単独の場合は保湿や髪のコンディショニングをする役割があり、他の成分と合わさる(例えばココイルグリシン等)と低刺激で高めの洗浄力があるものになる。

  • サルコシン

→肌に優しく洗浄しながら頭皮環境を整える成分です。


 

シャンプーを買う際に成分表を見たことはありますか?

成分表には、配合量が多いものから順番に表記されています。

シャンプーの大半は”水”なので、1番目の表記には必ず水が来ます。

成分表の冒頭に「ココイルグルタミン酸」「ココイルアラニン」などが

記載してあれば、アミノ酸シャンプーです。

ただし!!ここで注意してほしいのが…

アミノ酸シャンプーアミノ酸配合シャンプーの違いです。

アミノ酸成分が記載されていても、成分表の冒頭に「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」「スルホン酸」などが書かれていれば高級アルコール系(洗浄力が強い)のシャンプーとなり「アミノ酸配合シャンプー」になりますので注意が必要です!

 

冒頭でも言いましたが、洗浄力が強いもので洗っていると頭皮に過度な刺激を与えてしまい、フケやかゆみの原因となります。また保湿効果の成分が入っていないと頭皮が乾燥してしまい、これもまたフケの原因となります(>_<)

 

自分の髪に合うものを選んでハリツヤのあるキレイな髪を手に入れましょう!


 

・タオルドライとドライヤーの適切なやり方

髪を洗った後は、タオルでゴシゴシ擦るのはNG

タオルで毛先を優しく握るようにし水分を取り、ドライヤーでしっかり乾かしましょう

 

もちろん自然乾燥なんてもってのほか!✖

でもドライヤーするのって髪の毛が長いと時間かかるし、夏は暑いしでどうしてもめんどくさくなりますよね~・・・。

ドライヤーの風力が強いものを選べばしっかり短時間で乾かせますよ!

またマイナスイオンが一緒に発生するものであれば、髪の広がりも抑えてくれます。

 

ドライヤーのかけ方は頭皮から20cmほど離して根元から乾かします。

同じ場所には5秒以上当てないようにしてください。

根元がある程度乾いたら上から下へ流すようにあてます。

間違っても下から書けないようにして下さい✖

髪の毛のキューティクルがきちんと閉じず成分が髪に留まれず出てしまうため、髪の毛がパサつく原因となります。

またドライヤーの熱から髪を保護するために洗い流さないトリートメントをしてからドライヤーをするとダメージを軽減できます。好みは人それぞれですが私はオイルタイプを使用しています。

 

いかがでしたか?

知っているようで、知らないこともあったのではないかと思います。

結局のところ、「美は1日にしてならず」と言葉があるように日々の積み重ねがキレイな髪を保つということなんですね。

 

これを機に日頃使っているドライヤーやシャンプー・トリートメントを見直してみてはいかがでしょうか?

 

シャンプーなど日常的に使うものは人それぞれ合う・合わないがあるので良さそうなものはどんどん試していって自分に合ったものを探してみましょう!

 

週1のスペシャルケアとして私のおすすめしたいシャンプーとドライヤーがあるのでぜひ一度使ってみてください。






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