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【初心者必見!】エスコンフィールド神席3つをサクッと解説!

【初心者必見!】エスコンフィールド神席3つをサクッと解説!

※この記事はPRです。

2023年の開業から野球ファン大注目のエスコンフィールド!

メジャーリーグのような球場の形、開閉式ドーム、フォトスポット、グルメ、サウナでととのいながら観戦・・・などなど魅力がいっぱい!

ファイターズファンはもちろん、ビジターファンにも「行ってみたい!」と思っている人は多いはず。

そこで、ホーム・ビジターを問わず、初エスコンを満喫できるオススメの座席を3つご紹介します!

 

どの席がイイの?

まずは基本情報です。

球場によっては逆のところもありますが、エスコンフィールドは一塁側がホーム(ファイターズ)、三塁側がビジターです。とはいえ、三塁側の座席にもファイターズファンはいますが、さすがに応援エリアはそのチームのファンだけ。注意したいのは、エスコンフィールドでは、応援エリアが外野スタンドではなく、内野のSTAR LEVEL(3階レベル)にあること。「応援団の近くで盛り上がりたい」「静かに座って楽しみたい」どちらの場合も、チケット購入の際に覚えておきましょう。

その上で、オススメは

ダグアウトクラブシート(1塁側/3塁側)

STAR LEVELバックネット裏

FIELD LEVEL内野3塁側

 

この3つです。

さっそくそれぞれについてサクッと解説していきます!

 

ダグアウトクラブシート(1塁側/3塁側)

専用ラウンジでビュッフェと飲み放題のドリンク(アルコール含む)を楽しめる最強シート! 場所もベンチのすぐ隣にあり大迫力! そのうえ、選手と同じグラウンド目線を味わえるよう、地面が少し掘られた高さに座席が設置されています。もちろん、座席のクッションは最上級です。

一塁側だけですが、ファイターズガールがグラウンドに駆け出していく時の通路にもなっているので、きつねダンス衣装の推しを間近で見たい人には奇跡のような席かもしれません!

難点は、目線がかなり低くなるので、ただの外野フライがホームランかのように見えてしまうこと。また、飲み放題のドリンクを持ち出せるのは座席まで。持ったままエリア専用の出入口を通過しようとすると止められます。

STAR LEVELバックネット裏

バックネット裏は野球観戦の大本命! グラウンドに近い位置にはスポンサー席などステイタスの高い席もありますが、STAR LEVELは3階席。

しかし、侮るなかれ! 見晴らしは最高です!

高い位置にある席は、ひと目でグラウンド全体を俯瞰することができるのが良いところ。とくにバックネット裏は、ピッチャーが投げた球をバッターが打ち返し外野の奥まで飛んでいくのを、すべてしっかり目で追えるのでオススメです。

さらにSTAR LEVELは、何種類もあるチケットのなかで最安の価格帯なのもうれしいところ! また、エスコンフィールドでは安い席でも、古い球場のように前の座席との間が狭すぎるということがなく、185センチの筆者でも脚が痛くなることはありませんでした。

難点は、グッズショップやフォトスポットなどに行く時の昇り降りが面倒なこと(それぐらい!)

FIELD LEVEL内野3塁側

アメリカの球場のように左右非対称で、ファールゾーンが狭いのが特徴のエスコンフィールド。レフトとライトのライン際はファールゾーンが狭く、まさにメジャーリーグのよう。

オススメはFIELD LEVEL(1階レベル)の内野席の一番端・ライン際にもっとも近い席です。

選手がフェンス際までボールを捕球しに来るので、臨場感は満点!

また、ネットがかなり高い位置まで張られているので、鋭い打球のファールボールが襲ってくる心配もありません。

 

三塁側をオススメするのは、ビジター側のためか、一塁側と比べるとチケットを確保しやすいから。もちろんファイターズファンでも三塁側を買っても大丈夫ですよ。

また、エスコンフィールドで、もっとも多くの飲食店の集まる「七つ星横丁」は内野3塁側の2階レベル。ここに行くのに3塁側が俄然、便利!

 

お寿司、ラーメン、イタリアン、餃子、焼き鳥、焼き貝・・・難点は食べ過ぎてしまうことでしょうか?

 

いくらかかるの?

エスコンフィールドのチケットは試合日によって変動しますが、ザックリ以下のような価格帯です(正確ではありません!)

 

・ダグアウトクラブシート(1塁側/3塁側):20,000~35,000円

・STAR LEVELバックネット裏:3,000~6,000円

・FIELD LEVEL内野3塁側:7,000~9,000円

 

ダグアウトクラブシートのみビュッフェとドリンクの食べ飲み放題込みの価格ですが、他の席はこれに球場価格(売り子さんのビールは1杯800円)の飲食代がかかります。

それ以外にも考慮したいのは、お気に入りの選手のグッズやお土産代。また、有料のスタジアムツアーに申し込んでグラウンドを歩いたりベンチ内に入ったりするのも、いい思い出になりますよ(プレミアムツアー:平日3,500円、土日祝日4,500円)。

 

となると、遠方から訪れる人は、少しでも移動と宿泊にかかる費用を抑えたいところ。

フライトとホテルを賢く組み合わせて、浮いたお金はエスコンフィールドを楽しむのに使いましょう!



まとめ

エスコンフィールドは、1日では体験しつくせないほど魅力のつまった球場。

頻繁に通える距離に住んでいる人でなければ、2~3連戦で観戦するのがオススメです。

 

・ダグアウトクラブシート(1塁側/3塁側)

・STAR LEVELバックネット裏

・FIELD LEVEL内野3塁側

 

その時にこの3つの座席を組み合わせると、1日ごとに違ったエスコン体験をすることができますよ!

プロ野球ファンは、ぜひお試しください!

 

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