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「そろそろ離乳食を始める時期だけど、正しいやり方がわからない」
「保健センターで軽く説明は聞いたけど、リアルなコツは誰も教えてくれない…」
そんな不安、ありませんか?
5〜7ヶ月は、ちょうど育児にも少し慣れてきたものの、仕事復帰のことも頭をよぎる時期。
離乳食は“完璧にしなきゃ”と思いがちですが、実は 最低限のポイントを押さえるだけで十分。
この記事では、いまのママが本当に知りたい離乳食の進め方と、明日から使える時短ハック をまとめて紹介します。
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■ 離乳食開始の目安は「月齢」ではなく「5つのサイン」
よく「生後5ヶ月になったら始める」と言われますが、より大事なのは 赤ちゃんの準備ができていますでしょうか?
離乳食をスタートしてOKな5つのサイン
- 首がしっかり座っている
- 支えれば座れる
- 食べ物に興味を持ち始めた
- よだれが増えた
- スプーンを口に入れても舌で押し出さない
このうち 2〜3個当てはまれば開始の目安。
「興味」が最も大事で、大人の食事をじーっと見たり、よだれを垂らすのは準備サインです。
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■ 【初期(5〜6ヶ月)】まずは10倍がゆ1さじから。焦らないのが正解
離乳食初日は 10倍がゆ(ペースト)をスプーン1さじだけ。
たったこれだけで十分です。
むしろ量を増やしすぎると、便秘・下痢などのトラブルが起きやすいので注意。
進める順番の目安(基本の流れ)
- 1週目:おかゆのみ
- 2週目:野菜(にんじん・かぼちゃ・ほうれん草など)
- 3週目:豆腐(タンパク質の最初)
- 4週目:白身魚(鯛・ひらめ)
大事なのは 「1日1種類、少量ずつ」。
アレルギーの確認のため、午前中に与えるのが基本です。
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■ “検索では出てきにくい”リアルな離乳食ハック
① ブレンダーより「すりつぶし+裏ごし」が楽な日もある
ブレンダーは便利ですが、
少量しか作らない初期は洗い物のほうが面倒。
そんな時は…
- スプーンでつぶす
- 茶こしで裏ごし
これで十分です。
② 冷凍ストックは製氷皿×ジップ袋が正義
- 10倍がゆ
- 野菜ペースト
- 豆腐のすりつぶし
これらは全て 製氷皿で冷凍 → ジップ袋に移して名前を書く だけ。
平日の朝が本当にラクになります。
③ “電子レンジ調理”が普通に最強
「鍋でちゃんと煮ないとダメ?」と思いがちですが、
電子レンジでしっかり加熱できればOK。
- ほうれん草は少量の水と一緒にレンチン
- にんじんは薄切りしてレンチン → つぶすだけ
火を使わないので安全&時短。
④ 市販ベビーフードは手抜きじゃない
味のバリエーションを覚える良い機会。
市販を適度に使ったほうが、赤ちゃんもママもストレスが少ないです。
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■ 「食べない」「べーっと出す」は普通のこと
5〜7ヶ月の赤ちゃんは、
- 食べない日
- 顔を背ける日
- べーっと押し出す日
が普通にあります。
これは “食べる練習中” だから。
大人のように毎日一定量を食べるのはまだ無理なので、
嫌がったらすぐ終了でOK。むしろ正しい判断です。
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■ 固さの目安は「ヨーグルト状」からスタート
初期の離乳食はこの3段階を意識すればOK。
- ヨーグルト状(10倍がゆ・にんじんペースト)
- ポタージュ状(少しだけ形を残す)
- 舌でつぶせる固さ(7ヶ月以降へ)
SNSで見る“おしゃれ離乳食”の固さに惑わされなくても大丈夫。
赤ちゃんが飲み込みやすいかを基準に。
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■ 5〜7ヶ月ママがよくつまずくポイントと解決策
◆ お悩み1:何をどれくらい作ればいい?
→ 2〜3日分×数種類で十分。
毎日作る必要なし。
◆ お悩み2:どれくらい食べれば「普通」?
→ 日によってバラバラが普通。
“完食=正解” ではありません。
◆ お悩み3:どの時間にあげるべき?
→ 午前中がベスト。
アレルギーが出た時に病院へ行きやすいため。
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■ ワーママだからこそ知っておきたい「続けるコツ」
- 完璧を目指さない
- 市販と手作りをミックスする
- 冷凍ストックを習慣化する
- 食べない日は5分で終了
- 写真で記録すると成長がわかりやすい
離乳食は「頑張る日」と「手抜きの日」を作ってOK。
続けるためには、ラクにできる仕組み作りがいちばん大事です。
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■ 最後に:離乳食はママのペースで大丈夫
周りと比べる必要はありません。
赤ちゃんは一人ひとりペースが違います。
あなたの赤ちゃんに合わせて、
あなたの生活に無理のないペースで進めれば、それが“正解”です。
迷ったら、いつでも気軽に相談してくださいね。
離乳食のスタートを、無理なく、楽しく応援します。
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手作りも良いけど、たまにはお休みしましょう!