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デスクワークだから腰が痛くなるのは仕方ない?
そう思っている方、実はとても多いのではないでしょうか。
私自身も、ずっとそう信じて疑いませんでした。

ですが結論から言うと、
「腰痛は生活習慣を少し見直すだけで、大きく改善することがあります。」
1.腰痛の原因は「座りっぱなし」ではなかった
腰痛の原因は、単に長時間座っていることだけではありません。
私の場合、「体に負担のかかる座り方を毎日続けてしまっている事」が大きな原因でした。
姿勢が崩れたままPC作業を続けていると、知らないうちに腰や骨盤へ負担が集中していきます。それが少しずつ積み重なり、ある日「痛み」として表に出てくるのです。
1-1.突然始まった激痛と診断結果
私の腰痛は、PC作業の多い部署へ異動したことをきっかけに発症しました。
最初は「なんだか重いな」程度だった違和感が、ある日を境に強い痛みに変わり、痛くて椅子に座っていられなくなりました。
病院での診断は「腰椎椎間板ヘルニア」。「坐骨神経痛」も発症し、座っているとお尻から太ももにかけて鋭い痛みが走りました。かといって立ち上がり歩くと、剣山で刺されるような痛さ。唯一ラクなのは、家で平らな床面に仰向けで寝ている時だけでした。
1-2.病院も整体も効果を感じなかった理由
通院して痛み止めの薬を飲み、週2回のリハビリもしました。
藁にもすがる思いで、整体やマッサージ、YouTubeで見つけたストレッチ動画など、「良さそう」と思うものは一通り試しました。どれも無駄ではなかったと思いますが、決定的な改善にはつながりませんでした。
今思えば、一番大切な「普段の座り方」が変わっていなかったのです。
2.転機は「骨盤が倒れていますよ」の一言
そんな中、転機になったのが、ある整体サロンで言われたこの一言でした。
「座り方、かなり骨盤が倒れていますよ」
正直、とても意外でした。
「姿勢を良くしましょう」という言葉はよく聞きますが、「骨盤を立てて座る」という意識は、これまで一度もなかったのです。
2-1.姿勢の良い人は、「骨盤が立っていた」
気になって、職場で姿勢の良い人たちを観察してみました。
すると驚くことに、姿勢の良い人たちは、皆骨盤を立てて座っていたのです。
一方私の座り方は、骨盤が後ろへ倒れ、背中は丸まり気味。
知らず知らずのうちに、腰に負担をかけ続けていたのだと気づきました。
3.座り方を変えただけで、痛みは8割消えた
半信半疑ながらも、骨盤を立てることを意識して座ってみました。
最初は長年の悪い姿勢の癖が抜けず、慣れるまでコツがいりましたが、続けるうちに、少しずつですが確実に痛みが軽くなっていきました。
最終的に、座り方を変えただけで、痛みが8割ほど消えていきました。
さらに、教えてもらった腰回りのストレッチを毎日10分ほど続けたことで、残っていた違和感もほとんど感じなくなっていました。
3-1.「姿勢を良くすると疲れる」は思い込み
「姿勢を良くすると、かえって疲れそう」
そう感じる方も多いと思います。私も以前はそうでした。
新幹線等の長距離移動は、必ずリクライニングを倒さないと座っていられませんでしたが、今では座席シートは直角のまま!骨盤を立てて座っている方が体がラクだと感じています。
3-2.PC環境の見直しも、効果は絶大
PC作業の環境も、見直しました。モニターの位置を高くし、椅子の座面を低くする。
それだけで、自然と骨盤を立てて座りやすくなります。小さな工夫でも、効果は絶大です。

4.腰痛に悩むなら、まずこの2つ
もしあなたが腰痛に悩んでいるなら、まずは次の2つを意識してみてください。
・骨盤を立てて座ること。(背筋は勝手に連動して伸びます。コツは骨盤だけ意識する事!)
・短時間でもいいので、毎日ストレッチをすること
私はこの習慣を変えただけで、何年も悩まされてきた腰痛から解放されました。
腰痛は「年齢」や「仕事」だけのせいではありません。
腰痛の原因は、意外と身近な日常の中にあります。
まずは座り方や日々の習慣を少しだけ見直してみてください。
それが、腰痛改善への第一歩になるはずです。
