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ゆるゆるネントレで夜泣きほぼ無し育児! 赤ちゃんが夜泣きをせずに夜通し寝るようになるために新生児の頃から出来ること

ゆるゆるネントレで夜泣きほぼ無し育児! 赤ちゃんが夜泣きをせずに夜通し寝るようになるために新生児の頃から出来ること

※この記事はPRです。

1.はじめに

こらから出産予定の妊婦さん
「赤ちゃんが産まれると寝れない」と聞いたり言われたりしていませんか?
そうなんです!
赤ちゃんが産まれると数ヶ月はまともに寝れません!
ですが、産後の心身の回復のために睡眠はとても大切です。

この記事では、出産前にネントレ本を数冊読んだ筆者が、赤ちゃんが夜泣きをせずに夜通し寝れるようになるために子どもたちが新生児の頃から取り組んでいた事をシェアしています。

この取り組みのおかげか、我が家の子どもたちは2人とも生後6ヶ月頃には夜に8時間くらいまとめて寝てくれるようになりました。
夜中に起きる日もたまにはありましたが、ミルクを飲めば直ぐに寝てくれたので、一晩中抱っこをしていなといけないような夜泣きはありませんでした。

これから出産される方はもちろん、パパになる予定の方にもぜひ読んで頂きたい内容です。

2.新生児から出来る夜泣き対策はこれ!

新生児の頃からやっていたことはズバリ体内時計を整える!です。
産まれたばかりの赤ちゃんはまだ体内時計が十分に働いていないので昼夜の区別はありません。
体内時計が働き始めるのは生後1〜2ヶ月頃からです。
この体内時計を整えるのに重要なのが朝日(光)です。
産まれたばかりの赤ちゃんでも明るいか暗いかの認識は出来るようです。

なぜ朝日(光)が重要なのか

それは、メラトニンという脳の松果体と呼ばれる部分から分泌されるホルモンが関係しています。
メラトニンの分泌は主に光によって調節されています。
体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用があります。

3.体内時計を整えるためにやること

3.1 毎朝カーテンを開けて朝日を浴びる

体内時計は朝、光を浴びる事でリセットされます。
曇りの日は電気を付けて部屋を明るくしたり、毎日出来れば同じ時間に朝日(光)を浴びることがポイントです。
赤ちゃんを起こすのが一番いいのですが、起きてくれなくてもとりあえず部屋は明るくしていました。
2人目は、1人目の時のように毎日同じ時間には出来ませんでしたが、とりあえず7時迄には起きなくても部屋は明るくする!と決めて取り組んでいました。
そして、もうひとつは夜は同じ時間に部屋を暗くすることです。
夜に暗くしたら基本的に朝まで部屋は明るくしません。
夜中の授乳の時にも常夜灯を使っていました。
夜中に明るくすると、メラトニンの分泌が抑えられ体内時計が乱れてしまうので明るくなりすぎないようにしていました。

最初の頃は夜に電気を消しても泣いて寝てくれずに何時間も抱っこの日々が続き、こんな日がいつまで続くんだろうと漠然と不安の中で過ごしていました。
ですが、生後1ヶ月くらい経った頃からは泣いている時間がどんどん短くなり、3ヶ月頃には電気を消すと直ぐに寝るようになりました。

3.2 寝室は出来るだけ真っ暗にする

赤ちゃんの寝室は出来るだけ真っ暗にしましょう。
夜に電気を消しても外の明かりが漏れている場合があります。
また、夏になると日の出時間が早くなるので4時半〜5時くらいになると外が明るくなってきます。
カーテンを閉めていても、カーテンレールの上や横の隙間から光が漏れてしまうと眩しくなります。
1人目の時、初夏の時期に早朝に起きる日が増えたことがありました。
夜通し寝るようになっていたのに何でだろうと考えましたが、朝日(光)に反応して起きていたようです。
そこで、カーテンレールの上にタオルを置いて遮光対策をしました。
部屋を真っ暗にしたところ、また夜通し寝るようになりました。
寝室は出来るだけ光の漏れ塞いで部屋は真っ暗にしましょう。
遮光グッズはシートなど色々あるのでぜひ調べてみてください。

3.3 授乳とお昼寝の時間を毎日同じにする

授乳とお昼寝の時間を毎日同じにすることで生活リズムが整いやすくなります。
授乳の時間になったら寝ていても起こすようにしていました。
そして、次の授乳までの時間に泣いてしまったら直ぐに授乳はせずに抱っこをしたりして様子を見ていました。
ネントレ本では、月齢毎のスケジュールが細かく書かれています。
1人目を出産した病院では、赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけおっぱいを上げる自立授乳の指導を受けました。
ですが、ネントレ本ではこの自立授乳はあまり推奨されていません。
1人目の時は、何もかもが初めてなので病院で教えてもらった事が全てになってしまうかもしれませんが、色々なやり方がある事を知っておくと良いと思います。

2人目以降は、同じ時間に授乳とお昼寝は難しい!?

2人目の時は上の子のお出掛けに連れて行くことも多く、毎日同じ時間に授乳とお昼寝はあまり出来ていませんでした、、、
それでも夜通し寝るようになったので、あまり神経質になり過ぎずに取り組みましょう。
昼間は臨機応変に、朝の最初の授乳と夜の最後の授乳時間は出来るだけ同じ時間にすることを心掛けていました。
私の経験では、朝日を浴びること、夜に部屋を暗くすることをしっかりやっていればここはゆるくても大丈夫です。

 

4.赤ちゃんが夜通し寝るためにオススメのアイテム3選

ここでは、赤ちゃんが夜通し寝るためにオススメのアイテムを3つ紹介します。

 

1.スリーパー

スリーパーは赤ちゃんが寝る時に使う寝袋のようなものです。
子どもたちには寝冷え防止にスリーパーを使っていました。
子どもたちは寝相がめちゃくちゃ悪いです!
寝返りする前から寝ている間に動いて掛け布団がはがれていることもしばしばあり、、、
スリーパーを着せておけば布団のように剥がれることがないので朝まで掛け直す必要がありません。
スリーパーはいろんなタイプがありますが、お勧めはジッパータイプです。
ホックタイプは寝ている間にホックとホックの間から足が出てしまっていました。
ジッパータイプなら隙間が無いので足が出ることがありません。
赤ちゃんが夜通し寝るには寝具の環境を整えることもひとつです。
熱がこもるうつ熱に注意しながら赤ちゃんの寝具を整えてみてください。 

 

2.ベビーモニター

赤ちゃんが夜に長く寝るようになると先に寝ている赤ちゃんの側を一時的に離れる事があります。
そんな時にベビーモニターで赤ちゃんの様子を見守っていました。
ベビーモニターはスマートフォンに繋いで使うもの、モニター付きのものなどいろいろなタイプがあります。
私は、電源を入れるだけで直ぐに使えるモニター付きのタイプを使っていました。
モニターを側に置いて赤ちゃんの様子を見ながら別の部屋で家事をしたり、上の子と遊んだりしていました。
もちろん部屋に様子を見に行ったりもしていましたが、赤ちゃんの側を離れて他の事をする時にベビーモニターはとても役に立ちました。

 

3.体動センサー

体動センサーは赤ちゃんの体動を感知してくれるセンサーです。
ベビーモニターと合わせて離れたところから赤ちゃんを見守るのに使っていました。
体動の他に体感温度や体勢が分かるタイプもあります。
取り付け方法も服やオムツに付けるタイプや、お布団の下に敷くタイプなどがあります。
体勢が分かるタイプはうつ伏せ寝も感知してくれるのでオススメです。
センサーが全てではないですが見守るアイテムのひとつとしては使ってよかったなと思っています。

 

以上、ここでは赤ちゃんが夜通し寝るためにオススメのアイテムを3つ紹介しました。

 


引用元 https://o-dan.net/ja/

5.赤ちゃんが夜中に突然泣いた!それ寝言泣きかも!?

生後4ヶ月以降の赤ちゃんが夜中に泣いた時はすぐに抱っこをせずに数分間は様子を見てみてください。
寝言泣きの場合があります。
赤ちゃんの寝言泣きはフニャフニャ泣きではなく突然大声でギャーと泣くことも多いです。
私も最初は突然泣いたのでびっくりしました。
寝言泣きなら数分間様子を見ていればおさまってまた寝ます。
寝言泣きの時に抱っこをしてしまうと、赤ちゃんが起きてしまったりするので一度数分間は様子を見てみましょう。

6.赤ちゃんが夜通し寝ることにデメリットはある!?

私が思う赤ちゃんが夜通し寝るようになったことの一番のデメリットは、母乳育児が続けられなかったことです。
最初の頃は夜中に起きて搾乳をしていました。ですが、だんだん辛くなり完ミに移行しました。
母乳育児をしたい方は、授乳間隔が空きすぎないようにするなどの工夫が必要かもしれません。

7.まとめ

赤ちゃんが夜まとめて寝るようになるためには、体内時計を整えることがとても重要です。
そのために毎朝同じ時間に朝日を浴びて、夜は同じ時間に部屋を暗くしましょう。
そして、寝室は出来るだけ真っ暗になるように工夫してみてください。
赤ちゃんが夜にまとめて寝てくれることでママも休息を取ることが出来ます。
産後の心身の回復の為には睡眠時間の確保はとても大切です!
産後のイライラ、情緒不安定の要因のひとつは睡眠不足だと私は考えています。
産後の体のダメージは全治2ヶ月のケガに例えられることもある大きなものです。
そんなボロボロの身体で24時間体制での育児が始まります。
子ども達が産まれたばかりの頃は小間切れでしか休めないこと、寝れないことがとにかく辛かったです!
なので、私は取り組んでよかったと思っています。
もちろん上記の事を取り組みをしても赤ちゃんによって気質は違いますし、赤ちゃんが夜通し寝れるようになる時期は様々です。
ママが赤ちゃんのペースに合わせて睡眠のリズムをゆっくり作っていくのも全然ありです。
ママと赤ちゃんが気分良く過ごせるやり方を作っていくのが一番ベストだと思います。
そのためには周り特にパパのサポートは必須です!
赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎてしまいます。
毎日の育児が素敵な時間になりますように!

この記事が何か参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


出典
Bausch & Lomb 赤ちゃんの目
https://www.bausch.co.jp/vision-and-age/babys-eyes/baby-eye-development/
2023年8月16日アクセス

体内時計時計.jp  メラトニンとは?
https://www.tainaidokei.jp/mechanism/3_3.html 2023年8月16日アクセス

EPARK kosodate LIFE
公開日:2021-04-06
赤ちゃんが寝てるとき突然泣く「寝言泣き」って大丈夫?どう対処する?
https://epark.jp/kosodate/enjoylife/k-baby-suddunly-cry_55358/
2023年8月20日アクセス

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