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【そうだ。台湾に行こう。】 海外旅行先に台湾をおすすめしたい3つの理由

【そうだ。台湾に行こう。】 海外旅行先に台湾をおすすめしたい3つの理由

※この記事はPRです。

日本人にとっては定番の海外旅行先とも言える台湾。地理的にも近く、経済的・文化的な繋がりも深いです。台北101や故宮博物院など、数々の観光名所で知られる首都・台北や、歴史情緒あふれる古都・台南、雄大な自然が広がり、原住民文化の集積地でもある台東など、各都市に特色があるのも魅力です。ファミリーマート(全家)やユニクロ、丸亀製麺など、日系ブランドが数多く進出しており、アニメや音楽、ドラマなど、日本のエンターテイメントも広く親しまれていることから、どこか「海外なのに海外ではない」居心地の良さを感じる日本人の方も多いのではないでしょうか?

その一方で、近年は台湾ならではの伝統や文化を取り入れた創作を奨励し、産業としての発展を目指す「文創」ムーブメントが盛り上がっています。お洒落で洗練されたカフェやバー、ライブハウス、ギャラリーなども多く、最先端のカルチャーやアートへの関心が高い方も楽しめる要素が満載。今回はそんな台湾が海外旅行先としておすすめな理由について、わかりやすく3つに絞ってご紹介します。台湾旅行を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

旅行先に台湾をおすすめしたい理由

①アクセスが良い

②現地での交通手段が豊富

③豊かな食文化

1.アクセスが良い

日本から台湾へのアクセスは非常に良いです。日本各地から直行便が出ており、東京↔︎台北間のフライトであれば、所要時間は3~4時間程度です。JAL(日本航空)やANA(全日本空輸)といった日本の大手航空会社はもちろん、ピーチ・アビエーションやジェットスターといったLCC(格安航空会社)も運行しています。あるいは、エバー航空(EVA Air)やチャイナエアライン(China Airlines)、タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan)といった台湾の航空会社も利用できるので、選択肢は豊富だと言えます。

2.現地での交通手段が豊富

台湾は、都市部であれば交通手段が豊富なので、身動きが取りやすいのも魅力です。例えば台北市であればMRT(地下鉄)だけでも6路線が運行。台北市を囲む新北市にある、新店や淡水などの観光地をはじめ、市外各所にまで伸びているので非常に便利です。駅から少し離れた場所へのアクセスであればタクシーもおすすめ。北部の台北市、新北市、基隆市では、初乗りが85元(約405円)、その後は200メートルごとに5元(約23円)(※1)加算される料金体系となっており、東京と比べると比較的お得です。

また、台湾高速鉄道(新幹線)は西部を最高時速300キロで往来しており、台北から台南や高雄などの南部の都市への日帰り旅行をも可能にしています(台北から台南までは、台湾高速鉄道で片道約1時間45分~2時間。台北から高雄までは、片道約2時間~2時間15分)。加えて、島を一周するように走る台湾鉄道を利用すれば、宜蘭や花蓮、台東など、東部の主要都市のみならず、地方の小都市にもアクセスできます。鉄道を利用して、台湾一周の旅を計画するのもおすすめです。

※1 2024年4月18日時点のレートで算出

3.豊かな食文化

台湾観光における「最大の魅力」と言っても過言ではないのが食べ物。小籠包や牛肉麺、魯肉飯といった定番の料理以外にも、台南の名物麺料理:タンツーメン(担仔麺)や、甘辛いソースがかかった牡蠣のオムレツ:オアジェン(蚵仔煎)、ネギの入った香ばしいパンケーキ:ツォンユーピン(蔥油餅)、大豆ベースのデザート:トウファ(豆花)など、数え切れないほどたくさんの料理を楽しむことができます。また、「台湾おにぎり」としても知られているファントゥアン(飯糰)や、台湾版おでんの關東煮など、日本食を彷彿とさせる料理もあるので、「食べ物が合わなくて食事に困った」ということにはなりにくいと思います。

さらには客家人や原住民など、台湾に住まうエスニックグループ固有の料理が味わえるのも魅力。調理法はシンプルながらも味わい深く、とても貴重な文化体験となりました。都市部はもちろん、地方でその土地固有の料理を試すのもおすすめです。

引用元https://o-dan.net/ja/

引用元https://o-dan.net/ja/

まとめ

台湾は日本から地理的に近いだけでなく、現地での移動のしやすさや、多彩な食文化、治安の良さ、豊かな自然など、さまざまな観点からおすすめの海外旅行先だと言えます。海外が苦手な方でも、手軽に異国の雰囲気が味わえるのも魅力です。台北が観光地として魅力的なのは言うまでもありませんが、南部や東海岸など、ぜひ地方にも足を運び、その違いを楽しんでみてください。



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