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ハーブティー(Herbal Tea)は、茶葉を使用せずに、ハーブ、花、果物、スパイスなどの植物素材を用いて作られるお茶の一種です。
ノンカフェインであることが多く、西洋では古くからリラックスや健康維持のために親しまれてきました。ハーブティーにはさまざまな種類があり、それぞれ異なる香りや効能を持っています。
この記事では、代表的なハーブティーとその効果をご紹介します!
代表的なハーブティー
1. カモミールティー

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- 効果: リラックス作用、不眠の改善、胃の不調の緩和。
- 特徴: 優しい甘さとフローラルな香り。
睡眠に効くお茶として有名なカモミールティー。リンゴのような甘い香りが特徴的なハーブティーです。カモミールティーの原料は、キク科の植物であるカモミール(カミツレ)の花。アズレン(炎症を抑える成分)やクミンアルデヒド(鎮静作用や抗炎症作用のある成分)などが含まれ、リラックスしたいナイトタイムにおすすめです。キク科の植物なので、キクアレルギーの方は注意が必要です。
2. ペパーミントティー

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- 効果: 消化促進、リフレッシュ、頭痛の緩和。
- 特徴: 爽やかな清涼感。
ペパーミントティーは、シソ科の植物であるペパーミント(西洋ハッカ)の葉を使ったハーブティーです。メントールを多く含み、清涼感のある香りが特徴です。ペパーミントの香りは集中力を上げる効果もあるため、朝や勉強時に飲む方も多いようです。
メントールが腸の活動を活発にすることで、胃炎や胃腸炎の症状の改善に役立ちます。また、強い殺菌力があるため、風邪などで体調を崩し気味な時にもおすすめです。
3. ローズヒップティー

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- 効果: ビタミンCが豊富、美肌効果、免疫力アップ。
- 特徴: 少し酸味のある味わい。
ローズヒップとは特定のバラに実る果実のこと。ピンクの色味と甘酸っぱい味わいが特徴的です。ビタミンCが豊富なため美容効果が期待できるハーブティーです。相性が良いとされるのは同じくビタミンCが豊富とされるハイビスカス。美容の相乗効果が期待でき、ブレンドされた物を見かけることも多いです。ローズヒップに含まれるポリフェノールは脂肪燃焼効果もあるため、ダイエット時に飲むのも良いでしょう。
4. ルイボスティー

- 効果: 抗酸化作用、カフェインフリー、アレルギー症状の軽減。
- 特徴: 甘みとナッツのような風味。
ルイボスティーの原料は、南アフリカ共和国で栽培されているマメ科の針葉樹「アスパラサス・リネアリス」です。現地では「赤い茂み」を意味する「ルイボス」と呼ばれています。
抗酸化作用が高いためか女性人気が高く、近頃はコンビニエンスストアなどでも手軽に購入できるお茶となりました。ナッツのような風味が特徴で、ミルクや果物の風味とも相性が良く様々なブレンドティーが販売されています。
5. レモングラスティー

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- 効果: 疲労回復、ストレス緩和、消化促進。
- 特徴: 柑橘系の爽やかな香り。
レモングラスティーは、イネ科の多年草であるレモングラスを煮出して作られるハーブティーです。葉にシトラールという香り成分が含まれていて、レモンのような爽やかな香りが特徴で、その風味からタイ料理などにもよく使われています。気持ちをリフレッシュさせたい時におすすめのハーブティーです。
6. ラベンダーティー

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- 効果: ストレス軽減、安眠効果、リラックス。
- 特徴: 落ち着きのある香り。
ラベンダーは紫の花をつけることでよく知られるハーブです。上品な香りは人気が高く、化粧品の香料としてもよく使用されています。鎮静作用があるため、睡眠時やリラックスタイムに効果が期待できます。香りが強く飲みにくい場合は他のハーブとブレンドすると香りのアクセントとなってくれます。
選び方のコツ
ハーブティーを選ぶ際には、「茶葉orティーバッグ」「ブレンドorシングル」の選択肢があります。選ぶポイントを詳しくご説明します。
茶葉orティーバッグ

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ハーブティーは茶葉とティーバッグから選ぶことができます。ティーバッグはお湯を注ぐだけで飲むことができるため手軽さが魅力です。初心者やこれから日常にハーブティーを取り入れたい方にはこちらがおすすめです。
茶葉は香りや味が強く感じられる物が多いため、本格的に楽しみたい方におすすめ。自分好みの香りを持つ物をブレンドしてみるのも楽しいですよ。
ブレンドorシングル

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ハーブティーは複数のハーブをブレンドされた物が多く販売されています。ブレンドは安価な物が多く、市販されている物の数も多いため手に入れやすいのが特徴です。
シングルは価格が高く、売っている場所も限定されるので、オンラインショップなどで探してみるのも一つの手です。ハーブ本来の香りを楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてください。
ハーブティーを飲む際の注意点
リラックスやリフレッシュなど様々な効果が期待できるハーブティー。しかし体の状態によっては注意を必要とする物もあります。
妊娠中・授乳中

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妊娠中や授乳中でカフェインレスのお茶を求めてハーブティーを考えられる方も多いかと思います。母体のリラックス効果を高めたり、母乳の出をよくするなど良い効果が期待できるハーブもあるため是非挑戦してみてください。
ただし、中にはその薬効により子宮を刺激したり、流産や早産のリスクを高める可能性があるとされているハーブもあります。ブレンドされた物には複数のハーブが含まれるため、妊娠中・授乳中は主治医に確認してから取り入れるか、妊婦・授乳中OKと記載された物を選ぶと良いでしょう。
病気による服薬中やアレルギー

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ハーブにはキク科やイネ科などアレルゲンとなり得る物が存在します。また、ハーブの薬効により服薬中の薬の効果を強めてしまったり、逆に弱めてしまう特定の薬と相性の悪いハーブもあります。
アレルギーや普段飲んでいる薬がある方は、一度主治医に相談してから日常に取り入れるようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?ハーブティーにはこちらでご紹介した物以外にも多くの種類が存在します。
ハーブティーは専門店やオンラインショップなどで購入することができます。ぜひいろんな種類を飲んでみて、お気に入りのハーブやブレンドを見つけてください!