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「子どもが少し手を離れてきたし、少しずつ働きはじめたい」
「スキルがないから、何から始めればいいかわからない」
そんなふうに感じている専業主婦の方にこそ、ぜひ知ってほしいのが国家資格である『保育士』です。
保育士資格は保育士として働くために必要な国家資格です。
児童福祉法に定義され、全国どこでも有効な資格です。(注1)
取得方法は2通りあり、保育士養成校を卒業するか、保育士試験に合格するかです。
受験資格は短大卒以上ならおおむね受験可能(注2)で、専業主婦の方にも目指しやすいででしょう!
また、一度取得すれば更新は不要で、一生使える国家資格です!
専業主婦から保育士になるメリットはまず4つ!
国家資格+育児経験=これまでの経験が即戦力になる
WEBデザインや動画編集を仕事として在宅ワークを始める選択肢もありますが、実務経験がないと仕事を見つけるのは簡単でないでしょう。一方、保育士は育児経験が直接活かせる仕事です。
多様な働き方ができる
保育士の需要は常に高いです。保育園も人材確保のため、保育士に勤務時間を選べるようにしているところが増えてきています。そのため日中だけや朝3時間だけでも働ける園もあるのが魅力です。
働くママ保育士も多く、子育て中でも働きやすい
子どもが大きくなってきたとはいえ、まだ体調を崩して幼稚園や学校を休むこともたくさんあるはず。そんなときは看病のために仕事を休まなければいけないこともあるでしょう。保育園は子育て中のママさん保育士もたくさんいます。そのため子どもが理由の急な欠退勤にも理解があり、休みやすい環境が整っています。
同じ話題を共有できる仲間と働ける
どんなに優秀な保育士であっても子育てに悩みは付きもの。育児経験者も多い職場で、自分の子育てについて悩みを話し合ったり、アドバイスを出しあったりすることもしばしばあります。同僚という垣根を越えて、ママとしても高めあえる仲間ができるかもしれません!

引用元:https://www.photo-ac.com/
専業主婦から保育士になる2つの方法とは?
1.保育士試験に合格する(一般的なルート)
特徴:働きながらや子育てしながらでも、自分のペースで勉強できる
条件:短期大学卒業以上であれば受験可能(注2)
試験内容:筆記試験(9科目)と実技試験(2分野から2つ選択)
試験実施回数:年2回 ※地域により3回(注3)
筆記 4月 → 実技 6月
筆記 10月 → 実技 12月
勉強方法:通信講座(ユーキャン、キャリカレ、たのまななど)
通学(専門学校や短大の夜間コースなど)
独学(市販のテキスト、過去問など)
2.指定の保育士養成校に通う(学校ルート)
特徴:卒業と同時に保育士資格が得られる(保育士試験なし)
学校:短期大学(2年)
専門学校(2年)
大学(4年)
※フルタイムで通う必要がある学校も多く、ハードルは高め
専業主婦におすすめの方法は?
通信講座+独学で保育士試験に合格
特に通信講座は時間を自分で管理でき、サポートも受けられるので安心です。

引用元:https://www.photo-ac.com/
子育て経験は、立派なスキルです
食事、排泄、着替え、寝かしつけ。子どもの小さなキズに気づく力も、保護者の不安な気持ちを理解する力も、すべてが保育士にとって大切なスキル。
今までの経験を『国家資格』にすれば、子育て経験は仕事の即戦力になります。
保育士になれば、働き方の選択肢も広がります
保育士は、常に需要が高く、全国どこでも働ける安定した国家資格です。
働く保育士ママも多く、パートや短時間勤務、空いてる時間にベビーシッターなど、ライフスタイルに合わせた働き方ができるのも大きな魅力。
「子育てをしながら働きたい」
「久しぶりの仕事復帰が不安」
そんな方でも、無理のない形でスタートすることができます。
子育てママに寄り添う学びの機会があります
保育士資格を目指す通信講座や学校には家庭と両立できる学習や学習スピードの考慮など子育て中の方にやさしいサポートを提供している学校もあります。
「勉強は久しぶりで不安・・・」という方も、きっと安心して通えるはずです。
専業主婦として過ごしてきた日々は、決して「ブランク」ではありません。
子育て経験を『保育士』として社会に活かしてみませんか?
今こそ、新しい一歩を踏み出すチャンスです!

引用元:https://www.photo-ac.com/
注1)地域限定保育士を除く
注2)高校卒業、大学中退でも受験資格保持の可能性もある
詳細はこちら
注3)保育士試験2回+地域限定保育士1回
出典:
厚生労働省/https://www.mhlw.go.jp/hoiku-hellomirai//2025年4月14日アクセス
一般社団法人 全国保育士育成協議会/https://hoyokyo.or.jp/exam/qualify/detail.html/2025年4月14日アクセス