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引用元:https://devroom.azurewebsites.net/Generator/Wednesday
はじめに
朝起きて目覚めの1杯、仕事の休憩時間にほっと一息の1杯など、コーヒーは多くの人々にとって欠かせない日常の一部となっています。
ここ数年はコロナ渦の影響でぐんとお家にいる時間が増え、
「お家でコーヒーを淹れてゆったりと飲みたい!けど、何から手をつけたらいいの?」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
そんなあなたに、この記事では基本的なコーヒー豆の知識や淹れ方・選び方をご紹介しつつ、簡単3ステップで初心者からコーヒー通(風)になれる説を検証していきます!
1.コーヒーを淹れるってどういうこと?
簡単で手軽に飲むことができるインスタントコーヒーと比べ、お店で豆を買って挽き、摘出して飲むコーヒー。
幾分か手間がかかりますが、その手間の分、香りと味を自分好みにカスタムして楽しむことができます。
▼お家でコーヒーを淹れる基本の流れ

引用元:https://pixabay.com/ja/
このステップさえ踏んでいれば、簡単にお家で美味しいコーヒーを飲むことができます。では、自分好みのコーヒーを淹れるためには、どんな豆を買い、どんな道具を揃えたらいいのでしょうか。
順を追って説明していきましょう。
2.自分好みのコーヒー豆を見つける

近くのコーヒーショップへ足を運んでみたはいいが、様々な種類のコーヒー豆があり、味の説明を読んでみるものの、実際どんな味が自分好みかもわからず、帰宅。こんな経験をした方もいるのではないでしょうか・・・?
ここでは、自分好みのコーヒー豆を見つける為に知っておいたほう方がよいコーヒーの基本知識を説明します。
2.1 そもそもコーヒー豆って何?

コーヒー豆は、コーヒーの主要な原料であり、アカネ科の常緑樹である「コーヒーノキ(コーヒーの木)」から収穫される「コーヒーチェリー(果実)」の種子部分を指します。
2.2 コーヒー豆の種類
コーヒー豆には、「アラビカ種」と「カネフォラ(ロブスタ)種」という2つの主要な種類があります。
○アラビカ種:味わいが豊かで人気
○カネフォラ(ロブスタ)種:苦味が強く、カフェイン含有量が多い傾向
しかし商品としてのコーヒー豆は、品種だけでなく、さらに産地や銘柄などでとても細かく分かれています。
2.3 産地
1)ストレート(単一産地)コーヒー
ストレート(単一産地)コーヒーは、特定の地域で栽培されたコーヒー豆で、その地域の独特の風味を楽しむことができます。
2)ブレンドコーヒー
ブレンドコーヒーは、複数の産地からのコーヒー豆を組み合わせて作られたものです。これにより、味わいや風味に多彩な要素が加わり、異なる地域の風味を一度に楽しむことができます。
3)産地毎の特徴
コーヒーの産地毎に特徴があり、それがコーヒーの風味に影響を与えます。以下に、一部の主要なコーヒー産地の特徴をご紹介します。
| 産地 | 特徴 |
| エチオピア | 花のような香りと明るい酸味、フルーティな風合い。 |
| ケニア | 鮮やかな酸味とコクがあり、レモンやベリーのような明快な風味。 |
| コロンビア | チョコレートやキャラメルのニュアンスが感じられる、バランスのとれた風味が特徴的。 |
| ブラジル | 濃厚でなめらかな風合いで、ナッツやチョコレートの風味が広がる。 |
| ブルーマウンテン | 「コーヒーの王様」と呼ばれるほど、苦み・香り・甘み・酸味の調和がとれた味わいで、癖が少なく、バランスのとれた口当たりがよい。 |
| グアテマラ | 甘い香りと少しの酸味、ほどよい苦みが特徴で、芳醇な味わい。 |
産地ごとに、土壌、標高、気候、栽培方法などが異なり、それがコーヒーの風味に多彩な影響を与えています。
個人的には、酸味も少なく、コーヒーの苦みを感じられて飲みやすい【グアテマラ】がおすすめです!
最近では、下記のような【コーヒータイプ診断】で、自分の好みの味が簡単にわかるので、診断してみるのも一つの手です!
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2.4 焙煎度合い
1)焙煎とは

焙煎とは、コーヒーの生豆を火で煎ることで風味や香りを引き出すプロセスです。実は、生豆の時点では淡い緑色で香りや味がほとんどしません。
焙煎することによって私たちがなじみのある茶色や黒に変化し、コーヒー独特の酸味や苦味、甘み、香りが生まれます。
2)焙煎の種類

火で煎る時間が短いほど焙煎度は浅く、酸味が強くなる特徴があります。逆に、火で煎る時間が長いほど焙煎度は深く、苦みが強くなります。
同じコーヒー豆でも焙煎度合いによって味わいが変わります。好きな豆を見つけたら、次は、好きな焙煎度合いを見つけてみるのも一つの楽しみ方です。
3.揃えるべき道具は?
自分好みの豆を入手できたら、実際にお家で楽しむための道具を準備しましょう。
数ある道具の中で、まずは何を揃えたらいいのかわからない方は、下記の道具を買うところから始めてみるのはいかがでしょうか。

同じコーヒー豆でも、使う道具や挽き方、淹れ方によって味が変わります。
ほんとに最低限のコストから始めたいという方には、100円均一ショップをおすすめいたします!ドリッパーとペーパーフィルターの2つは、200円で入手できるんです!

まずは、できる範囲で気軽に淹れるところからスタートして、自分の好きな味がわかりだしてから、その味を再現するために必要な道具を集めていくことをおすすめします。
ちなみに、私は、写真のようなセットでいつもコーヒーを楽しんでます:-)

左:キントー コーヒーカラフェセット URL:https://kinto.co.jp/products/27621
右:DAISO 円錐型ドリッパー URL:https://jp.daisonet.com/products/4550480178455
(本来だとペーパーレスで使用するカラフェセットですが、洗いやすさ重視で紙のドリッパーを使用してます。)
完全にビジュアルとお手入れしやすさ重視で選びました(笑)完全に自己満です。
楽しみ方は人それぞれ!!十人十色!!
4. まとめ・検証結果

引用元:https://devroom.azurewebsites.net/Generator/WednesdayResult
最終的に、自分好みのコーヒーを見つけるには多くのコーヒーを試すことが大切です。
最初の一歩は、気になる産地でも焙煎度合いでも、風味でも何でもいいです。1つ豆を選んでみてください。最初から完璧にしなくてもいいと思います。
ネットには沢山の情報があるので、まずは、できる範囲で揃えて、実際に味わってみることがコーヒー通への近道のようです。
ここまで読んでみて、いかがだったでしょう?
この記事を読んだあなたはコーヒー通になれそうでしょうか?
最後まで読んでくれたあなた自身で、ぜひともこの説を検証してみてください!!
参考文献:加藤剛敏(発行人)/畠山薫(編集人)「100%ムックシリーズ 自宅で淹れるコーヒー最強ガイドブック」株式会社晋遊舎,2022,97