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引用 https://unsplash.com/ja
これから猫を飼いたいと思っている方向けの解説ページです
初めて猫を飼う方は、用意するもの、猫との付き合い方など
知りたいことがたくさんですよね。
①猫の飼育に必要なグッズ
猫をお迎えするのに当然準備が必要となります。
事前準備に必要なもの=猫にとって絶対必要なもの
なので、必ず用意してお迎えしてあげましょう
・お迎え前に事前に用意しておきたいグッズ

・トイレ容器と猫砂 2,000円〜
・フード、おやつ2,000~6,000円
・食器と給水機 600円〜
・キャリーバック3,000円〜
・ベット用品:1,000円〜
・おもちゃ500円
・爪とぎ 1,000~2,000円
・ブラシ 1,000円
・首輪 500円
合計 約12,000~18,000円ほど
また去勢手術がすんでいない場合は
10,000~15,000円ほどはペット貯金していたほうがいいでしょう。
・あると便利なグッズ
・キャットタワー 10,000円
・ゲージ 10,000円
②猫をお迎えした時
初めて猫をお迎えする方はワクワクの瞬間ですよね
ですが、猫にとっては全てが新しい環境。。
少しでもストレスが少なくすることが飼い主が一番初めにしてあげられることです。
ストレスによって体調を崩してしまう猫もいるので慎重に!!
・初日編
新しいお家に着いたら、準備した生活スペースに扉を開けたままにして
構わずにそっとしておいてあげましょう。
猫は新しい環境になれることが不得意なので、構いたい気持ちをグッと堪えて
初日は猫のことをそっと見ててあげてください
ポイント
新しい環境に馴れやすくするために、引き取る際
猫が食べていたフード、排泄臭のついたトイレの砂、猫の匂いがついた布製品を
譲ってもらいましょう!
・猫が元から食べていたフードをあげる
・猫の匂いがついた布製品は用意したスペースに置く
・排泄臭のついたトイレの砂は新品の猫砂と混ぜるといいでしょう。
・初日〜1週間目編
早い猫だと数日で新しい家に馴れてくる頃でしょう。
猫の馴れて来たと思ったら、猫じゃらしなどで遊んであげてもいいですね。
ここでは、1週間目にするといいことをご紹介します。
①2週間目まではペットフードはまだ変えないほうがいい。
②お迎えしたら動物病院を受診しましょう。
(ワクチン接種、ノミ・マダニの駆除予防、寄生虫検査)
③猫をお迎えした後の心構え
・家族の一員として生活する
すでに猫を飼うと決めた時点で、家族の一員として受け入れているはずですが
いざ飼ってみると猫のために時間、お金がかかって来ます。
途中で飼育を投げ出すようなことは絶対にしてはいけません。
猫には飼い主の存在が一番にあるということをお忘れなく。。。
猫の寿命は人間と比べると短いので、一日を大切にして過ごしてあげてください。
・健康診断を定期的に受診する
人間も猫も病気の早期発見をするには健康診断が欠かせません。
猫は言葉が話せないので飼い主が気づくしかありません。
ですが、猫は体調が悪くなった時に気づかれないように隠します。
飼い主が気づいた時点で猫の病気は悪化していることも。。
子猫や成猫の頃は、健康な状態が多く病院に行くことは多くないと思います。
しかし、老猫になると病気にかかりやすくなります。
ほとんどの猫が病気にかかり亡くなっています。
そして、病院費は高いです。
私が飼っていた猫は腎臓病を患っていたので
亡くなる半年前からは月に1〜2回、2ヶ月前からは月回3〜4回
病院に通い1本1万円以上する注射を打っていました。
かなりの出費でしたが、愛猫のためだと思い尽くしました。
このように老猫ならではの病気にかかる費用以外にも
突発的な病気にかかることもあります。
ペット保険に入っていると、一般的に50%〜70%の補償が受けられます。
突発的な病気になった際にも安心です。
何より飼い主のお財布事情を気にせず猫に治療を受けやすくなります。
猫を家族として受け入れた以上最後まで全力でサポートしましょう。
一度ペット保険の加入を検討してみましょう。

引用https://unsplash.com/
出典
・ねこべや.com/https://neko-beya.com/column/猫さんのお迎えバイブル/2025/
2024年11月13日
・服部幸著/ライオンペット株式会社/https://www.lion-pet.co.jp/knowledge/vets_cat.htm/
2024年11月13日
・みんなのペット健康専門店 https://www.min-petkenko.com/feat_beginnerCat.html
2024年11月13日