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【メリットを解説】Webマーケティングで取得しておきたい資格。ウェブ解析士編

【メリットを解説】Webマーケティングで取得しておきたい資格。ウェブ解析士編

「ウェブ解析士」の資格はご存じでしょうか?
マーケティング関連のお仕事や、勉強をされている方ならご存じの方も多いと思います。

「実務に役立つ」からこそ選ばれる、48,000名超えが受講した実践資格『ウェブ解析士』

と協会のHPにも書かれているように、実務に直結した資格であるため非常に人気の高い資格です。

※48,000名は2022年7月時点の情報です。
ウェブ解析士協会

ウェブ解析って何?

ではそもそもウェブ解析って何でしょうか?
結論から言うと、アクセス解析やウェブマーケティング解析、ビジネス解析などの領域でかつ、全てのデータを分析し売上や利益など成果に繋げるための施策を講じるのがウェブ解析です。

また、ウェブ解析と言いつつも、オンラインだけでなく、オフラインも領域となり、非常に幅が広いことが分かります。
もう少し具体的なシーンを紹介します。
例えば、ある商品の売上についてウェブ解析をします。
Web上でのプロモーションは非常によく、HPに誘導出来ていることがアクセス解析で分かったが、売上自体はさほど上がっていない。よくよく分析すると、市場的に注目度が下がり、物価の影響を大きく受けていた事が分かったなど、オンラインだけの情報や分析だけでなく、場合によってはオフラインデータも分析するなど視野を幅広く持つ必要があります。

学ぶ領域はこれ

  1. ウェブ解析と基本的な指標
  2. 事業戦略とマーケティング解析
  3. デジタル化戦略と計画立案
  4. ウェブ解析の設計
  5. インプレッションの解析
  6. エンゲージメントと間接効果
  7. ウェブサイトの解析
  8. ウェブ解析式のレポーティング

上記は、ウェブ解析士の公式テキスト「ウェブ解析士 認定試験 公式テキスト2022」の章立てです。章立てとしては1〜8章ですが、1〜4章はウェブ解析士の資格取得にあたっての土台となり、5〜7章がウェブ解析のど真ん中の学習となります。では教科書の章に沿って紹介します。

1章と2章では基本となるマーケティング全体の概念から法律、フレームワーク(3Cや4Pなど)、事業戦略などを学びます。

3章と4章ではKPI(重要業績評価指標)所謂、計画立案から広告の話や、ツールなど技術的な内容を学びます。

5章ではインプレッションとありますように、認知をどう獲得していくのかを中心として、広告の内容から、その後の解析までを学びます。

6章では認知獲得後、SNSを使った間接的な接触でいかにファン(エンゲージメントを高める)になってもらうのかなどのアプローチ方法、合わせてアプリやチャットツールなどの知識を深めます。

7章ではWebサイトに誘導したユーザーの行動をアクセス解析し、コンバージョン率を上げるための施策を考える手法などを学びます。

8章では解析をした結果をレポートや提案書にまとめる方法を学びます。例えば、図や表の使い方から、基礎的な統計知識を学び定量的に分析する手法を学びます。

ザッと紹介したように、ウェブ解析士は体系立ててより広い領域を学ぶことになります。

これらの学びをしっかり理解し、資格を取得できれば実際の現場でWeb担当として力を発揮でき実務に役立つでしょう。
また、資格には3つのレベルが設定されています。

初級のウェブ解析士:基礎的なマーケティングを学び判断ができるレベル
上級ウェブ解析士:応用的な知識まで取得し、コンサルとして提案や新しい取り組み立案までできるレベル
ウェブ解析士マスター:教育研修を実施でき、ウェブ解析士として幅広い知識をようするプロフェッショナルなレベル

状況や立場に応じて取得したいレベルを目指しましょう。

取得することのメリット

では資格を取得した際のメリットはなんでしょうか?

1つ目:Webの全体像を把握できること

広告のことから、Googleアナリティクスのこと、その他分析手法など技術的な側面も含めて全体像を俯瞰的に学べることは大きなメリットです。

2つ目:有資格者として就職や転職に有利となる

Webマーケティング業界ではさほど多くの資格はありません。そんな中、全体を網羅して体系立てて学んだことを証明することができる数少ない資格だと言えます。

3つ目:有資格者同志の繋がり

Webの知識は常にアップデートが必要です。協会では日々勉強会や講座を開催しているため、参加者同志の繋がりを持ちやすい環境にあります。情報交換を行ったりと、ウェブ解析士同志のコミュニティの中で常に学び続けられるのもメリットと言えます。

取得後に何ができる?

ウェブ解析士は国家資格ではないため、持っていないと就けない職業があるわけではありません。とはいえ、取得するための勉強の過程で非常に学びも多く、前途でも紹介してたように広い領域の知識を取得できます。そのため解析だけでなく、広告に携わることから、分析に特化した業務など自分にあった業種(業態)への道が開けます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ウェブ解析士についてご理解頂けましたでしょうか?
ウェブ解析士は資格取得が目的ではなく、あくまで自身のスキルアップのための資格です。幅広く活躍できるWebマーケターを目指すために資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

注)ウェブ解析士を名乗るには、試験の合格だけでなくレポートの提出※が必要です。
※レポート免除されるケースもあります、
細かな試験の内容や受験方法、受験に必要な費用等は公式HPをご確認ください。



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